→まあまあ面白いブログ←こちら
御無沙汰てます。研修医かつおです。
さて、最近忙しく、めっきりブログとは縁を話していました。
ひさしぶりみたら、
自分のブログランキング20番台・・・!?みなさまに読んでもらって感謝感謝です。
今、北海道のとある研修病院で麻酔科、救急回っています。
今日から3連休ずーと病院内で救急者くるのを待ってます。(笑)
金通常業務→当直(金)、日直(土)、当直(土)、日直(日)、当直(日)、日直(月)→家→火曜通常業務
計算すると約80時間病院にいます。
まあ、暇な時間もありますし、思い出作りにはいいですね。
さて麻酔科・救急を一ヶ月まわったあとの感想。
うちの病院でにの麻酔救急での主な仕事は
手術での
全身麻酔、脊椎麻酔、硬膜外麻酔を行うこと。
および術後回診でした。
救急車当直は平日基本3日に一回あります。
麻酔について主に書きます。
4週でだいたい50回ほど麻酔をかけました。
最初のほうはびくびくしてましたが、なんというか
全身麻酔に関しては飛行機を操縦しているような感覚があります(操縦したことはもちろんありません)。
麻酔導入時、覚醒時が特に緊張します。特に導入時は。(もちこの時には指導医います。)けれども事故が多いのはやはり維持期ということです。緊張すべきところはやはり注意が行き届いている分、事故が少ないのかもしれません。
硬膜外麻酔(背ボネの合間に注射針いれて麻酔の管を硬膜外ってとこに入れるやつ)は脊髄まで誤ってさしたら下半身麻痺の可能性もあり緊張しますね。
脊椎麻酔は手技が比較的簡単で患者さんも麻酔するときそれほど痛くないことに加え、たいてい術中の下半身の痛覚が完全になくなるようなので術後回診の時には大変感謝されました。魔法のように感じたとも言われました。
指導医は
基本、全身麻酔であれば導入、覚醒の時にしか来ません。維持の時は呼べば即くるような体制。質問にはどんどん答えていただけるので助かります。
手技がやはり完璧でなく、挿管できないときもあれば硬膜外が入らないときもある、静脈確保が一人でできないときもあり恥ずかしい思いを。
術場には救急救命士のかたも挿管手技を学ぶためにこられていました。
必要症例は30例?くらいみたいですが、かつおはこれくらいやって100%できる自信はありません。
麻酔科、いろんなオペみれて楽しいっちゃ楽しいです。
ただ見てるだけといわれればそれまでですが。たぶんずっとやってると
かつお自身が執刀してみたいという願望になるような気がします。
全身管理もでき研修医ながらほかの科にいるときに比べ多少は一人前になっているかのような錯覚も受けやる気がでます。
維持期は重要なのですが、オペ時間が長く安定していると失礼ながら暇に感じます。だから指導医は維持期にはいたくないのかと勝手に思います(麻酔科の先生勝手な妄想ごめんなさい。)
麻酔科医の先生が漫画家になり
麻酔医の実情を今風に書いた漫画があります。
「麻酔科医ハナ」
なかなか的をいて楽しいです。主人公は胸の大きなかわいい女医さんです。
また
都内で後期研修で麻酔科医を選択した主人公の研修生活を慶応卒の看護師の方が書いたフィクションが出てます。
「麻酔科医」
これもなかなか現実実があっておもしろかったです。個人的にはチームバチスタより面白かったです。
それではまたちょくちょく書きます。
研修医かつおでした。
↓↓↓↓↓↓↓
いい記事書きます!どうか1押しお恵みを!!
↑どうか愛の2クリックを
↑日本で一番おもしろい医学ブログはこちら

↑まあまあ面白いブログはこちら
【かつおの日記の最新記事】





