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こんにちは。医学生かつおです。
たくさんの方に見てもらえているようで、本当にありがたいです。
かつおは頑張ります。
今日は医師のルックスについて考えていこうと思います。
かつおの結論はこうです。
「若造医師は、高齢医師よりも特にアピアランスに注意し、医療活動しなければならない」
です。
アピアランスとは「外観」ととらえてもらってもいいと思います。
アピアランスの悪い例
サンダル履き、
白衣のよれ、しみ、汚れ
髪の毛のフケ、油
手入れされていない髭
などなど
公衆衛生の本を見る限り、
一般的な医療の現場での患者さんは
高齢者と女性、小児が多いです。
その中でも一番多いと考えられる高齢者の患者さんを診るにあたって
医師のアピアランスが悪いとどうなるかを考えていきたいと思います。
(まー女性や小児にとってはだらしない格好をした医師は絶対的に−な気がせんでもないので)
医師が若い場合
若い医師に診てもらうというだけで不安になられる方がいらっしゃると思います。そこにつけて、だらしない格好をした医師だともう、見捨てられる可能性もあります。
医師が高齢の場合
高齢医師がだらしない格好でも、高齢だから熟練しているのだろうと「医師の不養生」「紺屋の白袴」で許される可能性、また逆に、より評価があがる可能性(汚れた暖簾を掲げるラーメン屋が実はうまいとか)があります。
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この高齢者社会における医療において
若い医師に求められるのは
ずばり、アピアランスのよい医師だと考え
自分の外観だけは、整えることを習慣づけて医療をしようと
意気込む
かつおでした。
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医師のルックスというのか、
専門でソレっぽいって事は思った事があります。以前、消化器科から手術の為に手違いで脳外へ回されドアが開いた時 脳外の医師がチラっと見えて 坊主にヒゲ面の若い医師で・・「やっぱ脳外、迷わず切ってくれそうな風貌だ」なんて内心納得!!そんな事を考えていたら看護師さんが慌てて 消化器外科と間違えたーって飛んで来て待合いすを移動!で消化器外科医も坊主にヒゲ面で益々「外科医って感じ・・?」って妙に納得しちゃいました!脳外に回されても何にも思わなかった自分にも笑ってしまいますが!!先生はどんなそれらしい風貌の医師になるんでしょうね!
はじめまして。かつおは先生じゃないですよ!くんくらいでちょうどいいです。記事見ていただいてありがとうございます。
その脳外の医師はミルクティさんにそう思わせるほど、きっと独特に洗練されていたのですね。その意味でかつおも見習いたいですね!
chipさん
そうですか。それは勇気のいった、決断でしたね。
臥薪嘗胆の言葉はかつおも好きです。人間の成長の大きなバネの要の一つになるからだと考えてます。
がんばってください!
人生初の外科医との遭遇はインパクトありすぎでしたね(笑)今の若い医師は髪型なんかもカッコよくきめている方が多いように思います!!
これからも、ブログ楽しみにしています!!